持病の腰痛対策はまだ改善していないが生活習慣を改善しようと思っている

腰痛の持病 睡眠

私は以前から腰痛の持病があります。
そこで、数年前に腰痛い効果があると言われた高反発のマットレスを使うようになりました。

確かに普段の就寝では腰痛が発生することが無くなりました。
私は睡眠時間が毎日8~9時間程度なので、このくらいだと大丈夫なようです。

長時間睡眠のせいで腰痛が持病になってしまった

しかし、時々それ以上に睡眠時間が長くなってしまうことがあります。
いつも以上に疲れている時は、早めに疲れを摂るために、睡眠時間を削らないようにしているからです。

その為、睡眠時間を削らずに長く寝てしまうと、心身の疲れは取れるのですが、起きた後に腰が痛くなってしまいます。
長時間、横になった状態だと、血流が悪くなってしまうのかも知れません。

腰が痛くならないマットレスが欲しい

寝たきりの状態ではないので、床ずれになることはないのですが、それでもできれば長時間横になっていても、腰が痛くならないマットレスが欲しいと思ってしまいます。

先日も久しぶりに長く寝たら、腰痛が出てしまいました。
今はシップを貼って、痛みを和らげていますが、今後もこのような状態になるかと思うと、長時間の睡眠は難しいのではないかと思ってしまいます。

私は腰への負担が少ない姿勢で眠りたいと思っています。
右向きで横になって寝るのが一番良いと聞いたことがあり、今はその姿勢で眠るようにしています。

しかし、気が付くと仰向けになっていて、長時間、背中や腰、またはお尻を圧迫してしまいます。
腰痛が再発する前は夜中に突然、尾てい骨が痛くなり、痛みで目が覚めてしまい、しばらく眠ることができませんでした。

以前もこのような症状があったのですが、その時も長時間仰向けに寝ていたことで、背中から腰、そしてお尻にかけての血流が悪くなったことが原因のようです。

うつ伏せで眠ることにしたら首が痛くなった

そこで、私は尾てい骨の部分をマッサージしながら、しばらくうつ伏せになって眠ることにしました。
しかし、うつ伏せの状態だと、顔を横にしなければいけないので、首への負担がかかってしまいます。

結局、痛みが和らいできた頃に、横向きになり、なるべく痛みを感じない姿勢で眠ることにしました。
私は以前から腰痛とともに、坐骨神経痛になることがありました。

真夜中に尾てい骨が痛くなったのも、これらの一種だと思います。
特に就寝中は副交感神経が優位になることもあり、体のいろいろな部分が痛くなることがあります。

真夜中に体の痛みで目が覚めることがないように、就寝前にストレッチを行っています。
しかし、これでも体が痛くなることがあります。

数日前から腰が痛いので、今はしばらくうつ伏せの状態になり、その後、右横向きになって寝るようにしています。
腰痛にならなければ、寝る姿勢もあまり気にしないで眠れるのではないかと思っています。

高反発のマットレスを買ったら確かに腰痛になる回数は減ったものの・・

高反発のマットレスにして、確かに腰痛になる回数は減りました。
それでも時々、今のように腰痛が起きてしまいます。

全ての原因がマットレスや寝具にあるとは思えませんが、やはり朝起きた時に痛みを感じることが多いで、寝ている時の姿勢や体の負担が気になってしまいます。

もしかしたら高反発マットレスでもニトリで買ってしまったのでネットでよくあがる雲のやすらぎプレミアムかモットンのようなマットレスなら腰にいいかのかも、と思います。
買うのに勇気がいる値段なのでまだ検討していません。

私は長時間横になっていても楽なマットレスがあると聞いたことがあります。
それはウォーターマットレスのようですが、マットレスの中が水になっていることで、体への負担が少なくなるようです。

ウォーターマットレスは水中に居る状態に近い感覚で横になることができるのかもしれません。
病院などではできるだけ体への負担が少ない寝具を利用しているのかもしれません。

私の場合、睡眠時間が長すぎるというのが、腰痛の原因かもしれませんが、腰痛が再発しないように、何らかの工夫をしていきたいと思っています。
寝具を変えるというのも一つの方法ですが、正直、ウォーターマットレスは高価ですし、管理も大変な感じがします。

私は寝像が良くないこともあり、ベッドでは寝ないで、いつも床に布団を敷いて寝ています。
ベッドで寝ていた時は、度々、ベッドから落ちそうになり、危険を感じたので、今はどんな部屋でも床で寝るようにしています。

寝具を今のままで使用するとしたら、やはり睡眠の仕方を変えていかなければなりません。
長時間の睡眠を避け、昼寝を活用するなどの分割睡眠の方が、腰などへの負担が少なくなるのではないかと思っています。

また、座る姿勢を減らし、なるべく立っているようにしています。
座る姿勢が続くと、腰やお尻を圧迫する時間が長くなってしまいます。

座る時間を短くして生活スタイルの改善が重要かも

私は長年、デスクワークなので、どうしても座る時間が長くなってしまいます。
その為、その影響もあって、腰痛や坐骨神経痛になってしまったのかもしれません。

なので、今後はなるべく背中や腰、またはお尻を圧迫しないような生活を心がけていきたいと思っています。
常に空中や水中に体が浮かんでいるような状態で眠ることができれば、おそらく腰痛や坐骨神経痛などにならないかもしれません。

しかし、現実的には難しい問題なので、他の方法で少しでも体が痛くならないような生活習慣を身につけていくしかないと思っています。

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